人気の胡蝶蘭

Posted on July 11, 2011 by admin

プレゼントで一番嬉しいというアンケートの結果で多数はお花のプレゼントでした。
花束はもちろんの事、鉢植えの花のプレゼントも嬉しいとの結果でした。

鉢植えの花で人気だったのは、紫陽花です。
その次は、朝顔、ベゴニアの中でも、リーガースベゴニア・コスモノアやリーガースベゴニア・ボリアスです。
季節を感じる花が嬉しいようです。

お花を見ると季節を感じますよね。
桜が咲けば、春を感じます。
朝顔が咲けば、夏を感じ、コスモスが咲けば秋を感じます。
家の中で季節を感じるのも良いものです。

でも、なかなか自分で季節ごとに鉢植えって購入しませんよね。
そんな時に季節を感じる花はとても喜ばれるのです。
紫陽花は特に人気の鉢植えです。
紫陽花は土壌が酸性だと青い花が咲き、アルカリ性なら赤い花が咲きます。
鉢植えでプレゼントしてもらった花を植え方次第で翌年には、色々な紫陽花の花を楽しむ事ができるのです。

胡蝶蘭は季節を感じる花だと気づかない人が多数います。
アンケート結果でも、胡蝶蘭をプレゼントしてもらうと嬉しいという答えは少数でした。
理由として、季節感がないというのが答えでした。

しかし、季節感を一番感じる事ができるのが胡蝶蘭なのです。
桜や朝顔・紫陽花は時期が過ぎれば枯れます。また季節に応じて花を咲かせます。
胡蝶蘭は季節毎に変化があります。

春、夏、秋、冬と季節毎に胡蝶蘭の色や花びらの形や大きさに変化があるのです。
季節を感じる花としてお勧めな鉢植えは胡蝶蘭なのです。

退職祝いに胡蝶蘭

Posted on June 14, 2011 by admin

私が勤めていた会社を退職した時に、何人かの方が送別会を開いてくれました。その際に、大きい花をいただいたのが胡蝶蘭だったようです。

「ようです。」と言うのは、あまり花に詳しくなかった私はなにやら綺麗な大きい花だなあと家に帰ってから写真にとってそれなりに飾っていました。

結構長い間花は咲いてくれていたのですが、少しずつ落ちたりしてそのうちよれよれになりそれなりに処分してしまいました。

後になって、それが胡蝶蘭だったことがわかり色々調べてみると、水をやりすぎないとか日光に直接当てては駄目だとかあまり場所を移動させない、などまったく逆のことをするべきだったことがわかったのです。結構貴重で高価な花だっただけに残念なことをしてしまいました。

めったにこんな花をもらうことは、ないと思いますが、みなさんには退職なんかで胡蝶蘭をいただくことがあったなら、水をやるすぎないで日光にも直接あてずに長持ちさせてもらいたいと思います。
それに、なんと根が腐らなければ何度でも花が咲くお花だそうです。
それを知ってまた余計に失敗したと思いました。
あんな綺麗で高価そうな花をなんども咲かせることができるんだったら処分しなかったのに…
なんかせっかくもらったものを台無しにしたような気持ちでした。

今度と言っても退職してこんなものをいただくことなんて、もうないと思いますが、もらったら育て方に注意して、何度も花を咲かせて家で大事にしたいと思います。
ということで繰り返しになりますが胡蝶蘭をいただくことがあったら、

 ・水をやりすぎない
 ・日光に直接あてない
 ・何度も花が咲くものです

以上の事を守って長く胡蝶蘭を楽しんでください。

胡蝶蘭をプレゼントされて困ったこと

Posted on May 20, 2011 by admin

胡蝶蘭をプレゼントしようと言い続けておりますが、胡蝶蘭をプレゼントされたけど困ったよ…という声を最近

聞きました。

そこは小さな飲食店なのですが、開店時に大きな胡蝶蘭が店に入らないくらい届いたそうです。
色々な方と付き合いの多い人だったので、みんな応援しようという気持ちが強かったんでしょうね。
友人一同などであれば、お互いの連携がとれてたんでしょうけれど全くの他人同士が胡蝶蘭を贈る打ち合わせな

んてできないですしね…

嬉しいけれど入らないし…ってことでそのお店は自宅も胡蝶蘭だらけになっていました。
飲食店だからお花も長持ちしにくいし、枯れてそれはそれは小さな園芸店みたいでしたよ。
ミディ胡蝶蘭とか、みんなでスタンド花を出し合うとかであればよかったのかな?

胡蝶蘭をプレゼントするっていうのも難しいですね。
安い贈り物ではないので、お届け先が本当によろこんでもらえればいいですよね。
選挙の当選祝いとかであれば、逆に多すぎるくらいの胡蝶蘭があれば拍がついていいのでしょうが。
ミディ胡蝶蘭が人気なのも、そんな状況を心配してるのかな?

値段も安いしお手軽というのもありますかね。
何にしても、自分はまだまだそんなにたくさんの胡蝶蘭を頂いたことはないので嬉しい悲鳴がわかりませんが。
胡蝶蘭選びの一つのポイントとして、空間の広さも抑えておきましょう。

ピンクの大輪胡蝶蘭

Posted on May 02, 2011 by admin

今回は胡蝶蘭をプレゼントという響きに一番合っているような、ピンクの大輪の使い方ですね。
白に比べると置いてる数は多くはないけど、
個性や可愛らしさをとても出しやすい花と言えます。

ピンクの大輪もお祝い、お悔やみどちらも使えますが、
基本的には華やかな色をしているので、お祝い事の方に使うほうが多いでしょう。
特に結婚式のお祝いや、お母さんやおばあちゃんの誕生日、還暦祝いなんかにも活躍しています。

実際に白に比べると種類は豊富で、胡蝶蘭ピンク大輪といっても、
濃い色があったり、薄いのがあったり、スプライト調の物や桜色から赤まで、
色んなピンクが揃っています。
なので、胡蝶蘭を置いてある花屋さんには、ピンクも大抵置いてあります。
値段がそんなに変わるということもないので、好みで買って良いでしょう。

ビジネスシーンでの使い方は、
やはり相手が女性の場合は、白よりもピンクの方が喜ばれます。
多くの胡蝶蘭が贈られてきそうな場合は、ピンクというだけで、結構目立ちます。
なんだかんだいっても、胡蝶蘭は白というのがある種の常識として浸透しているので、
ピンクはそれだけで目立つような存在です。

白に比べると、花自体の大きさなんかは小さいこともありますが、
基本的には胡蝶蘭の生産者の腕によるところが多いので、そんなに大きい小さいに差はありません。

個性を出したいならピンクはいいですよ。
そして夜の街では、胡蝶蘭のピンクは大活躍します。
白に比べると個性的でもありますが、
ピンクの胡蝶蘭の花言葉は「あなたを愛します」。
白は「清純」ですからね。夜のお姉さんにはピンクでしょう。
胡蝶蘭のウンチクも聞かせてあげれば関心してくれること間違いなしです。
頑張って下さい。

白の大輪胡蝶蘭

Posted on April 10, 2011 by admin

胡蝶蘭をプレゼントしようということで始めましたが、胡蝶蘭はいくつか種類があります。
そこで、胡蝶蘭の種類にで使い分ける胡蝶蘭のプレゼント。というのを書いていきます。

今回は、定番の白大輪胡蝶蘭です。
これはおそらく、どんな花屋にでも見ることができるし、
年間通して市場に出回らないということが無いものです。

大きい3本、5本といったイメージが胡蝶蘭は強いと思いますが、
最近は、そのイメージを変えようと、1本の胡蝶蘭をオシャレに仕立てたり、
観葉植物と寄せ植えしたりと、色んな形の物が出てきています。
値段も本数や輪数が少なくなれば、意外と安く買うこともできます。
ちょっとしたプレゼントにも通用すると思います。

また、白の胡蝶蘭は冠婚葬祭にも対応できます。
お祝いも、お悔やみもどっちもオッケーなので、とっても使い勝手も良いとい言えます。
はっきり言ってしまえば胡蝶蘭の白を贈っておけば、とりあえず間違いはないので、
迷ったり、上司からの命令でとか、気を使う相手の時などは、
とりあえず胡蝶蘭の白をお贈る事で、変なトラブルは起きないでしょう。

また、白い胡蝶蘭が一番市場に出回っているので、
花屋さんも結構安い値段で注文受けてくれたりするので、粘ってみるのもアリです。
実際に胡蝶蘭の生産者の方々からすると、
色物より花が大きくなり、花の数も基本的に多く作れるとの事。
ボリュームを重視する時は、とりあえず白にするのが一番無難です。

男性にも女性にも贈れる事ができるし、相手に対して失礼にもならない。
一般的な胡蝶蘭というイメージで地味な感じもありますが、
胡蝶蘭の王道を白は突き進んでいると思います。

胡蝶蘭の種類

Posted on March 26, 2011 by admin

胡蝶蘭をプレゼントしよう、ということ色々書いておりますが、
最近は一口に胡蝶蘭といっても様々なものがあります。
胡蝶蘭をこんな風な形でプレゼントするんだと、びっくりするような物も出てきました。
今回はそういったいろんな胡蝶蘭のプレゼントの紹介です。

まず、胡蝶蘭は普通大きな花がいっぱい付いて、3本くらいで鉢物で贈りますね。
いわゆる定番的な贈り方ですね。
最近では、こういった大きな胡蝶蘭もいろんな形になっています。

例えば、魔法の花と言われているプリザーブドフラワーですが、
最近では胡蝶蘭も登場し始めました。しかも大きい花で。
さすがに高級品なので、まだまだ広く普及していないようですが、
これから種類も増えて価格も手ごろになれば、大ヒットするんじゃないかと勝手に思っています。

次は、アートフラワーです。いわゆる造花ですね。
しかし、造花といっても、最近の胡蝶蘭の造花は本物と間違うくらいリアルな物が増えてきています。
ショーウィンドウの様な、普段人の入らない場所の飾りや、
飲食店の中、ホテルなど最近では様々な場所で、この造花胡蝶蘭を観る事ができます。
光触媒加工もしてあるので、汚れも付きにくく、
生花は枯れるから嫌という人に人気になっています。

他には胡蝶蘭茶というのもあるようです。
これは胡蝶蘭の成分を混ぜてあり、胡蝶蘭の香りがするお茶らしく、台湾では飲めるそうです。
胡蝶蘭って香りあんまりしないような気もしますが、
そこは置いておきましょう。
これからも胡蝶蘭を使ったアイテム増えると思いますので楽しみにしておきましょう。

胡蝶蘭を贈った後

Posted on March 15, 2011 by admin

胡蝶蘭を選ぶ時、綺麗な葉っぱで大きな花がいっぱい付いているものを選んで贈りますね。
今回は、その後の胡蝶蘭について書いていきましょう。

胡蝶蘭は極端な話お花が届いたその瞬間が勝負です。
届いた後は、みんなの目を楽しませてくれる存在となり、最後は枯れていきます。
大きな会社などでは、何かしらのお祝いなどがあれば届く胡蝶蘭は何十鉢にもなります。
花の終わった胡蝶蘭というのは、はっきり言ってしまえばゴミですので、
どうしようか処分に困る物です。
胡蝶蘭を育てるのが好きな社員がいたりすれば良いのでしょうが、
なかなか何十鉢も胡蝶蘭の面倒を観る訳にはいきません。
捨てるのもちょっと木がひけるしもったいないという声のために、
最近では胡蝶蘭の鉢回収しますという所や、
花の終わった株を回収しますといった会社もあるので、
そういった会社に回収を依頼するのも良いでしょうね。

法人向けや、夜の街の胡蝶蘭はこのように処分されていきます。
もちろん、胡蝶蘭の花が萎れていった順に捨てられてしまうので、
贈った花が長持ちしてくれたら胡蝶蘭1つとっても弊社は違います、
というアピールにもなりますね。

個人的にプレゼントしたり、個人経営のところなんかは、
せっかくだから育てたいと考える方が多いので、
胡蝶蘭の管理方法や育て方を、しっかり添えてあげたりすると良いでしょう。

特に胡蝶蘭は難しいと考えている人には、
細かな説明をしてくれるような花屋さんに頼む方が良いでしょう。

中には、胡蝶蘭の育て方なんてわかりません、という花屋さんもいるので、
しっかり知識を持った花屋さんに頼むようにしましょう。

胡蝶蘭を貰うとき

Posted on February 21, 2011 by admin

今まで、胡蝶蘭を贈る時にはどうしようとか、
胡蝶蘭はプレゼントするにはどんなのが良いか、などを書いてきましたが、
実際に自分が贈られる立場になって今回は考えてみようと思います。

胡蝶蘭は最高級の花ギフトで、お値段もなかなか高いので、
そうそう贈る事は普通はありません。
しかし、ビジネス上重要な相手であったり、大切な人の特別なシーンでは贈ったりします。
じゃあ自分が贈られる事になったらどうしようと考えましょう。

胡蝶蘭がビジネス相手などから贈られてきたら、
自分もそこまでの人間になったんだとまず自覚しましょう。
しっかりと責任感を持たなければなりません。
そして胡蝶蘭を自分もなにかあれば贈ってあげなければいけません。
贈られたままではいけないので、何かあったら胡蝶蘭をいつでも贈るようにしてあげましょう。

また子供達から還暦などのお祝いで贈られたら、純粋に喜びましょう。
高いお金を出して胡蝶蘭を買ってきた子供たちにありがとうと感謝の気持ちを持ち、
何かあったらちょっとおこづかいを奮発してあげましょう。

開店などのお祝いで贈られたら、まず全員の名前をチェックします。
その時、木札などはすべて保管するのが良いでしょう。
そして一人一人お礼状を出しましょう。
自分のお店などオープンしたばかりのときは背伸びをせず、
ありがとうございますという感謝の気持ちを贈りましょう。
このとき胡蝶蘭がいっぱい届いたら、
花がしおれた後に邪魔になったりするケースがありますが、
最近では胡蝶蘭の鉢回収をおこなっている所もあります。
捨てるのが忍びないとか、申し訳ないとか思う時はそういう業者に頼んで、
しっかりとした処分をしてもらえば気持ちもスッキリしますね。
最後に、夜の街で胡蝶蘭を贈ってもらったら、サービスしてあげましょう。

ちょっとした胡蝶蘭ギフト

Posted on February 08, 2011 by admin

胡蝶蘭は高級な花としてのイメージが定着しています。
これはなかなか変えることは出来ないと思いますが、
最近はそのイメージを変えるような胡蝶蘭も出てきました。

1,000円出せば胡蝶蘭が手に入る時代になりました。
一昔前は胡蝶蘭は数万円という価格でした。
こち亀のお話しに胡蝶蘭を作って両さんが一儲けしようとするお話しがあります。
そんな良い時代があったんだとしみじみとします。
今でも胡蝶蘭は高い物ですが昔ほどではありません。
それどころかかなり安い胡蝶蘭を買える様になりました。
園芸店などでも販売してありますね。

ちょっとした胡蝶蘭ギフトは、簡単な花束程度のお金で胡蝶蘭を贈れるという事です。
胡蝶蘭は花束などよりも長く楽しむことができ、
しかも、管理が簡単で来年も楽しめるかもという特徴付き。
種類としてはミニ胡蝶蘭が主役です。
かわいく特徴的でバリエーションも豊富なので、普通の花の感覚で楽しめると思います。

母の日には胡蝶蘭を贈るのも最近は当たり前のようになって来ましたね。
誕生日や友達へのお祝い、ちょっとした手土産なんかにも適していると思います。
今までのように一握りのお金持ちや会社のお祝い花といったイメージからは
少しずつ脱しているのかもしれません。

胡蝶蘭はこれからどんどん進化していくと思います。
一昔前には考えられなかったような価格で販売されているのを見ると、
2~3年後はもっと進化した胡蝶蘭が手元に届くかもしれません。
そんなときはちょっとしたプレゼントに胡蝶蘭を贈っていきましょう。

胡蝶蘭をプレゼントするときって

Posted on January 22, 2011 by admin

胡蝶蘭は色んな時にプレゼントする事ができますが、
どんな時に一番喜ばれるのかというのを今回は書いていきたいと思います。

胡蝶蘭は最高級のフラワーギフトです。
これ以上に高いお花は基本的にありません。
そういうお花を贈るときには最高のシーンで贈るのが一般的でしょう。

例えば昇進、上場、開業、といった人生の節目の瞬間。
これから待つ輝かしい未来へのギフトといった感じが好ましいです。
やはり最高の瞬間に最高の花でお祝いするのは最高の気持ちの表れではないでしょうか。
また、胡蝶蘭の最高ランクを使うと、
ある程度のお祝い事なら胡蝶蘭を贈っていれば問題ないということになます。

もちろん胡蝶蘭は高価な花ですからなかなかポンポンと贈れる様な物ではありません。
本当に大事なお客さんの時はここぞという時に贈るのも1つの技になります。

例えばいつもお世話になっている取引先相手の奥さんの誕生日とか、
開店3周年記念など、大事な節目に胡蝶蘭を投入する事で
より胡蝶蘭の威力が効いてくるというものです。

胡蝶蘭とは基本的に鉢植えです。
植物を育てる趣味を持つ方なんかにはあえて胡蝶蘭を贈ってみるのもいいでしょう。

そして、胡蝶蘭が活躍する場としては、夜の繁華街は避けて通れません。
お目当てのお姉ちゃんにはやっぱり胡蝶蘭は効くもので、
夜の街には胡蝶蘭が溢れかえります。
ここではとにかく大きいものをドーンと贈っておけば問題ありません。
とにかく他に負けない胡蝶蘭を贈ればヒーローになれること間違いなしです。